WordPress向け多言語化支援

WordPressサイトの多言語化を運用まで見える形で始める

Translate Craftは、既存のWordPressサイトを前提に、翻訳対象ページ、対応言語、用語、更新運用を整理しながら多言語ページを表示するためのサービスです。

購入前に、操作デモ、管理画面スクリーンショット、マニュアルで利用イメージを確認できます。

お問い合わせ時に、WordPressログイン情報、APIキー、パスワード、秘密鍵は不要です。

Translate Craftのダッシュボード画面
対象ページと月間利用状況をひと目で確認

乗り換えを考える理由

いまの翻訳ツールに不満があるなら見直しどきです

すでに翻訳ツールを入れていても、料金、管理画面、更新作業、翻訳品質の確認に不満が残ることがあります。Translate Craftは、既存ツールで感じやすい運用上のつまずきを整理し直すための選択肢です。

  • 言語数や翻訳量で料金が変わり月額コストを読みづらい
  • 言語ごとに投稿や編集画面が増えて管理が複雑になっている
  • サイト更新のたびに翻訳漏れや再翻訳の確認が発生する
  • 商品名 サービス名 専門用語の訳語が揺れて修正に手間がかかる
  • 翻訳しないURLや要素の指定が分かりにくく不要な箇所まで翻訳される
  • 導入後に何が起きているか管理画面で把握しづらい
Translate Craftの翻訳管理画面
対象ページ、言語、翻訳状況を管理画面から確認できます。

Translate Craftでできること

翻訳ツールの不満を運用面から整理します

新しいCMSへ移行する前提ではなく、現在のWordPressサイトを起点に多言語化の運用を見直せます。翻訳対象ページ、対象言語、用語、除外設定、利用状況を管理画面で確認しながら、既存ツールで増えた負担を整理します。

  • WordPressサイト向けの多言語ページ表示
  • 翻訳対象ページと言語の管理
  • 用語集による表記ゆれ対策
  • 翻訳除外設定
  • 管理画面での翻訳状況確認

運用イメージ

翻訳後の確認 用語統一 除外設定まで

運用者が購入前に確認したい画面を、実際のスクリーンショットで見せます。

ライブプレビュー画面

ライブプレビュー

翻訳後の表示を確認しながら、導入後の見え方を把握できます。

用語集画面

用語集

サービス名や専門用語の訳語を揃えやすくします。

除外設定画面

除外設定

翻訳しないURLや要素を指定し、不要な翻訳を避けます。

対応言語

主要13言語から始められます

利用頻度の高い言語を中心に対応します。その他の言語は、表示崩れ、翻訳品質、フォント、運用条件を確認したうえで対応可否を判断します。

英語
繁体字中国語
簡体字中国語
韓国語
スペイン語
フランス語
ドイツ語
ポルトガル語
イタリア語
ロシア語
タイ語
ベトナム語
インドネシア語

操作デモとマニュアル

契約前に実際の操作画面を確認できます

導入後にどの画面でページ、言語、用語、除外設定、プランを扱うのかを、操作デモとマニュアルで確認できます。

ダッシュボード画面ダッシュボード
翻訳管理画面翻訳管理
設定画面設定
プラン画面プラン

料金

サイト規模に合わせて月額プランから始められます

表示価格は税込です。最低利用期間は1か月、日割りはありません。プラン上限内のAI利用料は月額料金に含まれます。

Standard
9,800円/月 税込

対象ページや更新頻度が多い企業・サービスサイト向け。

  • 100ページ目安
  • 5言語目安
  • 更新頻度が高いサイト
  • 用語統一や除外設定を活用
Business
個別相談19,800円/月〜

大規模サイト、制作会社、特殊要件があるサイト向け。

  • 大規模サイトや複数サイト
  • 6言語以上や制作会社運用
  • 導入支援や個別要件確認

上限を超える場合

月間上限に達した場合は管理画面で通知され、未翻訳の原文を翻訳済みとして保存しない設計です。追加ページパックは+10ページ税込1,980円から用意しています。毎月大きく超える場合はBusinessをご案内します。

  • +10ページ 税込1,980円
  • +30ページ 税込4,980円
  • +50ページ 税込7,980円
  • +100ページ 税込14,800円
プランと利用状況を確認する画面
プランと利用状況を確認できます。

いまの翻訳ツールに不満がある方へ

サイトURL 希望言語 おおよそのページ数をもとに 乗り換えや見直しの進め方を確認します

お問い合わせ

コラム

多言語化の見直しポイントを記事で紹介しています

料金、管理画面、翻訳漏れ、用語の揺れ、除外設定など、既存の翻訳ツールを見直すときに確認したいポイントを解説しています。

FAQ

よくある質問

無料版や無料トライアルはありますか?

現時点では、無料版や無料トライアルは提供しません。購入前には、操作デモ、管理画面スクリーンショット、マニュアルで利用イメージを確認できます。

対応しているWordPressとPHPのバージョンは?

現行確認では、WordPress 6.0以上、PHP 8.1以上が前提です。公開前に最終確認結果を反映します。

ページ数はどのように数えますか?

現行確認では、1 URLを1ページとして扱います。複数言語に翻訳しても、言語数分を掛けたページ数としては数えません。

ページ上限に達するとどうなりますか?

月間上限に達した場合は管理画面で通知され、未翻訳の原文を翻訳済みとして保存しない設計です。上限を超える場合は、追加ページパックまたはBusinessプランで対応します。

返金はできますか?

契約開始後の返金は原則として行いません。ただし、初回導入時にTranslate Craft側の技術的理由により利用開始できない場合は、個別に確認のうえ返金または契約取消を判断します。

解約後の翻訳データはどうなりますか?

解約後は、Translate Craftで管理している翻訳データは削除されます。再利用や復元が必要な場合は、解約前に必要な情報を確認してください。

サポート範囲はどこまでですか?

Starterは基本操作と初期設定に関するメール相談、Standardは運用相談や月1回までの軽微な設定相談を含めます。個別テーマ改修、翻訳文の全面校正、SEO順位保証、外部システム連携は通常サポートの対象外です。

画像内の文字も翻訳できますか?

画像内テキスト翻訳は現在準備中です。初期公開プランでは利用可能な主機能として案内しません。

問い合わせ時にログイン情報は必要ですか?

不要です。お問い合わせ時に、WordPressログイン情報、APIキー、パスワード、秘密鍵を送らないでください。

導入までの流れ

問い合わせ後に内容を確認します

Translate Craftは、サイト規模、希望言語、既存翻訳ツールの状況を確認してから導入します。初回問い合わせでは、ログイン情報やAPIキーは不要です。

1

サイト情報を送る

公開URL、希望言語、おおよそのページ数、現在困っていることを共有します。

2

対応可否を確認

WordPress環境、既存翻訳ツール、運用条件を確認し、合うプランを整理します。

3

申込内容を確定

料金、対象範囲、初期設定内容、対象外事項を確認して申込内容を決めます。

4

支払い後に初期設定

支払い確認後、必要情報を安全な方法で受け取り、初期設定を進めます。

5

確認後に利用開始

テスト表示、用語、除外設定、上限表示を確認してから利用を開始します。

お問い合わせ

質問と導入に向けた相談を受け付けています

料金、対応言語、操作デモについての質問も、サイトURLやページ数をもとにした導入に向けた相談も受け付けています。

現在は開発検証段階です。管理者通知・自動返信の実送信、およびフォームの本番公開は、オーナー承認後に有効化します。

お問い合わせ

料金、対応言語、操作デモ、既存翻訳ツールとの違いなど、一般的な質問を受け付けます。

導入に向けた相談

自社サイトでの利用、乗り換え、対象ページ数、言語数、初期設定について確認します。

お問い合わせフォーム

公開されているWordPressサイトのURLを入力してください
記載のない言語も対応可否を確認します

パスワード、APIキー、秘密鍵、顧客データは送らないでください。